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 シーケンス制御では、通常回路図のことを制御回路図と呼ぶのじゃが、紛らわしいことに、シーケンス図と呼ばれるものがあるのじゃ。シーケンス図は、アプリケーションを作る時などに作成するもので、処理の流れを図面化したものじゃ。

 シーケンス制御には、前回述べたリレーシーケンス(有接点シーケンス)と、トランジスタやICを使用した、ロジックシーケンス(無接点シーケンス)があるのじゃ。最近はシーケンサーの発達により、ロジックシーケンスが主流になっているが、費用対効果の面で、まだまだ、リレーシーケンスは広く使われておるぞ。リレーシーケンスに利用される機器は様々とあるが、代表的なものにリミットスイッチがある。リミットスイッチは、位置決めなどに良く使用されるものじゃが、それを説明するのは結構難しいぞ。ある文献によるとリミットスイッチは、マイクロスイッチを、外力・水・油・塵埃などから保護する目的で、金属ケースや樹脂ケースに組み込んだスイッチ、ということだそうな。

 それじゃ、マイクロスイッチは???というと、微小接点間隔とスナップアクション機構を持ち、規定された動きと規定された力で開閉動作する接点機構がケースで覆われ、その外部にアクチュエータを備え、小型に作られたスイッチ、だそうな。よけいに分からなくなりそうじゃ。

 リミットスイッチは、一定の位置で動作するスイッチと理解すればいいと思うのじゃが。他にも、タイマーやカウンタもよく使われるぞ。リレーシーケンスは、機能的にも価格的にも、小規模な自動制御に適しておるのじゃ。

ハッハッハッ、アーア、リミットスイッチで疲れた。


孫のUが5カ月たった。
 
佑太300

実は、毛が薄いのじゃ。

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